ラオスの風・・ 南の国のミュージアム

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にぎやかな博物館の毎日

修復仏像展のせいもあって日本人の来客が多い。今日は修復の柳本教授のもとで短期に手伝いに来ている女性が、私の住んでいる富士宮市から来ているという事がわかった。もう一人、展示室の入口に立って英語でも日本語でも語りかけているのがジル・エマ・ストロースマン講師で身大の英語の先生だという。日本には40年くらいいるのでバイリンガルな才女。

館長を訪ねてきた老夫妻は十数年前、館長が埼玉県立博物館に研修に行った時ホームステイを受け入れてくださった方で、毎年来ているという。館長の母校のBAN-OU小学校には毎回文房具などの支援物品を携えてくるのだそうだ。

夕方仕事が終わると週末だし、「ビールを飲みましょう」と誘われ、館長以下学芸スタッフそろって木の下のベンチで酒盛りが始まる。ビールたくさんあるのにコップ少ないなとみていると、順番に飲み干しては回していくのだ。これがラオス式かとみていると、二
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本の瓶を合わせて器用に栓抜きも使わず栓を抜く、は~これもラオス式かと妙に感心した。誰かが持ってきた生春巻きとホルモンみたいな肉をつまみに楽しいひと時。若い連中と交流が図れてよかった。
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by czb12447 | 2011-02-19 00:42 | 国立王宮博物館

ラオス・ルアンパバーンの暮らしと国立博物館をレポート


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