ラオスの風・・ 南の国のミュージアム

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ピーマイ始まる・・・

ピーマイがラオスの暦では14日から3日間赤字になっているので、その辺かと思っていたが観光局のインフォメーションにもない二つの動きに出くわした。

一つはガイドブックには「パバン仏安置祠」と紹介されている入口右側のお寺風の建物だが、実際のパバン仏は館内右手の「祈祷の間」におかれているので空っぽですが、そこでのなにやら大事な儀式があるという。


今日は8時に来てくださいというので、いつもより早めに博物館に出勤したのだが、やはりなんのことはない、ラオス時間で始まったのは9時前だった。黄色い僧衣を付けたお坊さんが10数人、県の要人らと長いお経が始まった。

博物館のパバン仏は王宮の時代からピーマイの最後の日に輿に乗せられ隣のワット・マイまで行列を作って行き「水かけ」の儀式を終えて三日後に戻るのです。

それがどうやら立派な車つきの輿が新造され、それのお披露目の儀式
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だった。

そんな儀式の最中、前のシーサワンウオン通りを象の行列が音楽に合わせてのっしのっしと行くではないか。聞いてないゾウ・・・これはどうやらどこかの放送の依頼でフィルムに収めるためにやったものらしい。

見れた朝がたの観光客にはラッキーなことでした。

終了後、関係者は中庭でラオ料理をつついてのパーティでした。私ももちろんお相伴にあずかりましたが、アルコールは無しでした。
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by czb12447 | 2011-04-13 02:01 | 記録

ラオス・ルアンパバーンの暮らしと国立博物館をレポート


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