ラオスの風・・ 南の国のミュージアム

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プラバン仏 

ルアンプラバンの町の名のもととなった仏・・・その意味はルアンは町、プラバンは黄金の仏を意味します。3日間ピーマイの喧騒が終わり17日はうそのように静かな日曜日。朝8時に集まって通常は博物館に安置されているブラバン仏がとなりのワットマイに移動する。

そこで三日間、今度は仏様が水をかけられるのだが、今年から新調された車つきの輿にて運ばれる。仏間から搬出し輿に乗せて行列をなし、今度はおろして仮設のお堂に安置するすべてが博物館の仲間たちが力仕事に駆り出される。この仏像は53キロもあるので大人3人掛かりだ。

どうもこの町のいろいろな行事は旧王宮の博物館の存在を抜きにしては語れないようだ。

それにしても大勢の観光客がカメラをもって色々なところから集まってくる・・・日本人は少ないとはいえちらほら・・・千葉からアジアのお祭りを追っかけているNさん。夫妻でアジアを旅する切手が趣味の大阪のNさん・・・同世代の方が元気な姿おたがいに刺激になる。

一週間続いたピーマイもこれでさまざまな角度から観察することができた。
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by czb12447 | 2011-04-19 23:42 | 国立王宮博物館

ラオス・ルアンパバーンの暮らしと国立博物館をレポート


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