ラオスの風・・ 南の国のミュージアム

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プシーの丘 出会いの丘

ビエンチャンのSV仲間が夫妻でルアンプラバンに来ました。任国外旅行でタイに回る途中です。博物館での日本語ガイドも、こんな感じで来た日本人にサービス精神で説明してあげるのでもう数十組になるでしょうか。

自分の勉強にもなりいろいろ調べる意欲もわいて自分の為と言った方がいいでしょう。入口のシサワンウオン王の銅像の右手に持っているのが経典かと持っていましたが、法典でした。

王の謁見の間のモザイク画も1960年、8人の職人が3年半かかった労作という事もわかってきまし
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た。ようやく写真撮影が終わりましたので、描画内容をこれから調べてみようと思っている。メインの画面はプーニョとニャニョの物語やボートレースの様子が描かれているのはわかるのだが・・

さて、見学の後暑いのを覚悟で328段のプシーの丘の階段を登ってみた。実際に2回目だが前回は来て早々朝登った時は今は博物館で一緒に働いているブンランさん夫妻とナース学校の先生に出会いあちこち案内してもらったのだった。

今回はS夫妻と「意外と涼しくなったね」と景色を楽しんでいたら、地球の歩き方を見ている日本女性がいるので声をかけたら、同じJICAのJOVCでシムリアップから来ている隊員だった。

そのまま合流して、観光客の気が付かない不思議な仏像や仏足、天然の洞窟にも案内した。全部前回連れて行ってもらったところだが・・・途中蟻採りのおっさんがいて木の上の巣を大きな竹の先に付けた袋で取ろうとしている。

が、足元がチクチクする、見ると大きな蟻が足にたかっているではないか。あわててその場を離れたがSさんはお腹まで刺されまくった。後で調べるとプチプチした食感で人気のある赤蟻だそうだ。

一緒に皆で夕食やナイトマーケット巡りをし、シムリアップやビエンチャンの情報交換ができたのでした。
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by czb12447 | 2011-05-14 14:00 | 国立王宮博物館

ラオス・ルアンパバーンの暮らしと国立博物館をレポート


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