ラオスの風・・ 南の国のミュージアム

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言葉

外国で暮らすのに欠かせないのが言葉の問題だ。ビエンチャンから来たシニアボランティアのSさんはなしでは首都では日本人も多く、そのコミュニティにいれば日本語だけでやっていけるという。さすが首都というべきか。

ここルアンプラバンのような日本人の少ない地方都市ではさすがそうはいかない。月に数回は集まったり食事をしたりするが、基本付き合う人はラオス人ばかりだ。出かけるr事の少ない家内?でも朝からセキュリティの少年たちとなんだかんだ日本語を教えながら、ラオ語をしゃべっている。

いつも朝買い物に行くお隣のミーおばさんにはよく一緒にタラートにいったり、娘のトーにも週一で日本語を教えている。つまり私以外はラオス人と話をしているわけだ。

月曜日鈴木調整員が見えて館長とはなしをしたとき、私のラオ語が出来ないのでコミュニケーションに困っているのではないかとおはなししていた。それというのもこれまでの5人の前任のJOCVたちはいずれもラオ語がぺらぺらだったからだ。

もちろん私は英語がターゲット言語で来ているが、昔のJVたちは専攻をラオ語として日本で学んできている。私は2週間首都で学校に行ったきりだ。むろんそんなことは館長は知らない。

だが、雑談に溶け込めないのと、館長もこの頃はラオ語でしか話しかけてくれない。これではやはり困るので今日、例の「ひまわりがっこう」のチャンマニーを訪ねて、来週からラオ語を教えてもらうことになった。

さて、これからどう展開するか・・・帰るころには話せるようになるのか、ならないのか?大見得を切っては見たものの自信はない。その結果はここで時々報告します。

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by czb12447 | 2011-05-18 01:59 | 日常

ラオス・ルアンパバーンの暮らしと国立博物館をレポート


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